綿密な計画と国内旅行について

綿密な計画を立てることは、国内旅行に限らずとても重要なことであると私は思います。国内は治安などの心配がないため、比較的安心して楽しむことが出来るのです。国内旅行の楽しみは、誰もが知っています。魅力ある土地を自分なりに見つけてみるとよいでしょう。効率的に観光が出来るように、旅行サイトのプランを参考にしてみましょう。
こんにちは。高校生のみなさんと、大学生のみなさん、卒業旅行の場所は決まりましたか。いろいろあった学校生活の記念に最後にみんなで旅行しようというのは、とても良い考えだと思います。まだ2月、3月にどこへ行こうか決めてないみなさんに私の卒業旅行のオススメを紹介したいと思います。まずは高校生のみなさん。未成年なので、保護者の承諾が必要な場合が多々あります。保護者の承諾が必ずしも必要でない旅行をオススメします。その一つにゲストハウスという選択があります。ゲストハウスは、アットホームな宿泊施設で、全国各地にあります。例えば、自然の多い地域にあるゲストハウスにみんなで泊まって、オーナーさんや、マスコットのペットと親しくなるのものいいと思います。小さいところが多いので、他のお客さんとも仲良くなったり、その近所で楽しめることのアドバイスをもらえたりと、いいこといろいろです。ただし、法律で身分証のコピーを義務づけられているので、学生証や保険証などを忘れない様にしましょう。大学生のみなさん。最近は、国内旅行より、安いパックの海外旅行の方が安い場合が多々あります。私のオススメは、安いパックの海外旅行です。一口にパックといっても、様々なタイプがあるので、例えば、航空券とホテルだけがついたタイプ等は、自由が多い割に、友達同士、誰が何を決めたり、まとめたりという面倒な作業が省かれるので、とても楽しい思い出ができると思います。みなさんも、この記事を参考にして、楽しい卒業旅行をしてください。
 陸上自衛隊高知駐屯地は18日、第50普通科連隊のいずれも2等陸曹の男性隊員2人を懲戒処分にしたと発表した。
 同駐屯地によると、当直勤務中に飲酒した2等陸曹(40)を停職8日。携行食を空き地に不法投棄した2等陸曹(44)を減給(5分の1、1カ月)とした。
 飲酒した2等陸曹は昨年10月5日午後11時20分ごろ、宿直勤務中に飲酒したほか、昨年5〜10月までの間、駐屯地内の指定場所以外で30回ほど飲酒したという。
 不法投棄した2等陸曹は昨年5〜8月までの間、徳島県三好市内の空き地にレトルト食品などの携行食計272食を3回に渡って捨てた。各隊員に配食した携行食の残飯を回収した際、その処理に困ったらしい。
 同連隊中隊長は「不祥事が発生したことは誠に遺憾。同様の不祥事が起こることのないよう指導の徹底に努めたい」とコメントした。【倉沢仁志】

4月19日朝刊

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 二子玉川ライズ・ショッピングセンター(世田谷区玉川2、TEL03-6411-7203)3階の「金子眼鏡店」がオープンして1カ月がたった。店舗面積は24坪で、運営は金子眼鏡(福井県鯖江市)。(二子玉川経済新聞)

 眼鏡卸商として1958(昭和33)年に創業した同店。現在は、オリジナルブランドを中心とした企画、デザイン、販売を手掛ける。「金子眼鏡店」としては、東京国際空港国際線旅客ターミナルビル、JR博多シティ店に続き3店舗目。

 福井・鯖江の眼鏡職人が手作りするフレームは、「職人でないと出せない質感や掛けたときの肌辺りの良さが特徴」と東野店長。店内では眼鏡約800本をそろえ、全てがオリジナル商品。「鯖江の匠(たくみ)の技を守るために立ち上げた『眼鏡職人シリーズ』」が「人気」。べっ甲や金を使ったフルオーダーも受け付ける。

 オープンして1カ月。「平日は40〜50代の女性、週末は20〜30代の家族連れが多く来店している。3万円台のフレームが一番多く売れている」という。「夏に向けて、度入りレンズを使ったサングラスの品ぞろえを充実させていきたい。二子玉川は、ファッションの感度が高い方が集まるエリアなので、子ども用のファッション性の高い眼鏡も企画していきたい」とも。

 営業時間は10時〜21時。

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金子眼鏡株式会社


 仙台市内の住宅街にある集会所に、住民たちの笑顔が戻りつつある。青葉区鷺ケ森の藤森町内会では、高齢者が定期的に集う茶話会「藤森サロン会」を、東日本大震災の約3週間後に再開させた。高齢者を孤立させないために続けられてきたサロンは今、生活再建に向けて元気を取り戻すよりどころになっている。

 藤森集会所で18日、震災後2回目となるサロン会が開かれ、近所に住む約30人のお年寄りが顔をそろえた。震災後の暮らしぶりを話したり、童謡を歌ったりと約2時間、心置きなく楽しい時を過ごした。
 サロンの主宰者で、市社会福祉協議会北仙台地区会長の今田貴美子さん(75)は「震災で交通手段がなく、遠出もできなかった。こんなときこそ息抜きの場が必要」と話す。
 今田さんら運営スタッフは、都市ガスが復旧していなかった4日にサロンを再開。カセットコンロや食材を持ち寄り、参加者に温かい豚汁を振る舞った。
 サロンを訪れるのは、一人暮らしや家族と同居する介護が必要な高齢者が多い。常連で一人暮らしの明石和さん(89)は、震災で自宅が半壊。近くに住む息子宅に身を寄せながら、再開を待ち望んでいた。
 「顔なじみと世間話をしたり、体操したりできる場所。また来ることができてうれしい」と笑顔を見せた。
 サロンの活動を後押しする動きも出てきた。18日は学生ら市の災害ボランティア約10人が集会所を訪問し、持参した洗面器を使って足湯のサービスを提供した。
 今田さんは「サロンは運営する人も参加する人も楽しめる場。『来てよかった』と感じてもらえるよう、来月以降も活動していく」と話した。
 サロンは、市社会福祉協議会の各地区のメンバーが、町内会などの協力を得ながら地区の実情に応じて運営している。市内の多くのサロンは、5月の連休明けに活動を再開する。よくわかる!のぼりはすごかった!(長門紀穂子)