交通事故が起こりやすい状況を考えて見ましょう。クルマの役割を分析するとそれがわかってくると思われます。詳細を探ってみると必ずといってよいほど共通点が見られるようですね。それを早期に認識してみるとよいでしょう。交通事故の現場は、毎日のように慌しい光景が見られるところが多いみたいです。慎重に通過してみましょう。
私がまだ小学生の時に、母の運転している車が事故に遭いました。幸い乗っていた母と祖母は命に別状はなく一安心でした。しかし車は廃車になってしまいました。軽自動車の、あまり見かけない珍しい車でしたので廃車になってしまったのは残念です。しかし人の命の方が何倍も大事です。本当に無事に生きていてくれて良かったと思っています。
ナカバヤシは、6月16日、アルバム修復サービスなどを提供するサイト「ReAlbum」を、6月16日にオープンした。価格は、アルバム修復が1万円から、写真修復が1万2500円からで、価格は劣化レベルや修復内容によって変わる。
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「ReAlbum」が提供する主なサービスは、「アルバム修復」「写真修復」「デジタル化サービス」。
「アルバム修復」では、古くなったアルバムの修復や複製を制作。また、劣化を防ぐために、中性紙で専用ケースを作成する。「写真修復」では、色あせた写真を専門業者が修復し、画像を蘇らせる。「デジタル化サービス」では、写真やアルバムのページごとなど、要望に応じて写真やアルバムをデジタル化する。
申し込みは、「ReAlbum」ウェブサイトから。修復するアルバムや写真の内容を伝え、現物をナカバヤシに送付すると、相談のうえでナカバヤシが修復方針と見積もりを提示する。入金を確認後に1〜2か月で修復を行い、完成品を届ける。
修復の対象となるのは、アルバムまたは写真。アルバムはナカバヤシ製以外でも受け付ける。写真は銀塩プリントのみ。
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【大連発】企業グループという縦割りの世界だけでなく、横のつながりをつくって情報交換をしよう――。中国・大連市のIT企業を中心に自由にITビジネスの情報交換をする同好会として、2002年に「大連ITクラブ」が発足。今年で9年目を迎える。副会長の三上吉彦氏と、メーリングリストを担当する谷口惠氏に話を聞いた。
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三上氏は日本IBMを定年退職後、大連に渡り、日本語教師を経て、現在、大連ソフトウェアパークのビジネスソリューション部日本業務総監として、日本企業誘致の仕事に携わっている。また、同パークで日語項目経理を務める谷口氏は、日本語教師として大連のITを支える日本語人材の育成に携わったのち、三上氏と同じ部署で企業誘致を手がけている。
「大連ITクラブ」は、日本IBMのOBである大連コンピュータコンサルティングの牛島五郎氏と三上氏が中心となって設立した同好会。当時は10人程度の小規模な集まりだったが、9年間の活動を経て、メーリングリストには300人近くが登録し、例会には常に30〜40人ほどが参加する規模までに成長した。
大連では、市内に拠点を置く日本企業の団体「大連日本商工会」が会員同士の親睦に重要な役割を果たしている。だが、ITのことを自由に話すことができる場がなかったことから、大連ITクラブの発足に至った。三上氏は、「大連の日本企業では、グループ同士の縦のつながりはあっても、横のつながりがなかった。クラブでは企業の枠を越えて、楽しみながら情報を交換している」と話す。
例会は、すでに通算で50回以上開催。大連ソフトウェアパークの一角で、基本的には中国企業でも日本企業でも、興味があれば誰でも参加していいことになっている。ホームページを通じて、出張の折などに日程が合うと参加する人がいるなど、その時々でメンバーは変わる。内容も、毎回幹事を決めて話したいことを話す。日本と中国の雇用契約の違いなど、人事関連の情報交換をするときもあれば、今注目の高いクラウドコンピューティングをテーマに話し合うこともあった。
例会は、製品・サービスの宣伝の場でもある。新しいテレビ会議システムを紹介したり、NTTやKDDIが中国の通信事情を交えながら自社サービスを説明したり、大塚商会が日系企業向けに展開しているサービスを宣伝したり、さまざまなIT企業がこの場から情報を発信している。谷口氏は、「営利目的の集まりではないので、ここに参加したことですぐにビジネスが動くわけではない。だが、毎回幹事会社が行う自社製品の紹介などをきっかけに、製品やサービスを導入する企業もあるようだ」という。
中国ビジネスでは、人間関係が非常に重視される。三上氏は、「企業の枠を越えるだけでなく、中国で新しくビジネスを展開しようと考えている人に、ネットワークづくりのお手伝いができるといい」と、これからの大連ITクラブの姿を話してくれた。(鍋島蓉子)
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