血糖値を下げる薬が実際にある。もっとも、薬を頼らずに、血糖値が正常の値であることが望ましい。薬は、そのうちに効き目がなくなってしまうこともあるので、できれば使いたくないというのが、私の持論だ。医者に処方してもらう薬なので、問題はないと思うが、なるべく自力で治癒することが体にはいいのかなあと思っている。
糖尿病は、生活習慣病のひとつとして良く知られている病気です。長年の暴飲暴食や運動不足が主な原因となりますが、実は1型糖尿病と呼ばれる先天性の糖尿病と、2型糖尿病と呼ばれる後天性、つまり生活習慣によって引き起こされるものの2種類が存在します。1型糖尿病は、幼年期から青年期にかけて発症することが多く、発症後はインスリン注射が欠かせなくなります。
ローマFWフランチェスコ・トッティが、16日に行われるラツィオとのダービーマッチを欠場することになるかもしれないようだ。同選手は1日のアタランタ戦で負傷し、途中交代を余儀なくされていた。
トッティはアタランタ戦の後半、筋肉を痛めて交代を要求。試合後、「大事を取っただけ」と話していたが、クラブの発表によると、2日の検査で右ももの筋肉に損傷が見つかったそうだ。ローマは回復に必要な日数を明かしておらず、今後も状態をチェックするとしている。
代表ウィークによるリーグ中断があるため、トッティはこの2週間で大一番への準備を進めることとなる。だが、現時点ではダービー出場が厳しいようだ。アタランタを下して2連勝を飾り、波に乗りつつあるローマだけに、ルイス・エンリケ監督も同選手のコンディションを心配しているだろう。
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フランチェスコ・トッティ
ローマ
ボストン・セルティックスのガード、エイブリー・ブラッドリーが、イスラエルのハポエル・エルサレムと契約間近であることが分かった。米大手ポータルサイトが運営する『ヤフースポーツ』が現地2日、伝えた。
同サイトによると、今週にも正式な合意に達する可能性があるという。ただし、契約には、ロックアウトが解除され次第、ブラッドリーがNBAに戻ることができる条項が付帯する見込みだという。
ハポエルは先週、獲得を狙っていたメンフィス・グリズリーズのガード、グレイビス・バスケスとの交渉に失敗。その後、ブラッドリーに狙いを定めたという。同選手にとっては、イスラエルリーグで有意義なプレー時間を得られる絶好の機会となる。
まだ20歳と若いブラッドリーは、テキサス大で1年間プレーした後、NBA入り。昨季は、ベテラン集団のセルティックスの新人として31試合に出場した。1試合平均のプレー時間は5分間と控えめだったが、ダニー・エインジGMはその潜在能力に高い期待を寄せている。
現地時間2日、仏・ロンシャン競馬場で行われたジャン・リュック・ラガルデール賞(2歳、仏G1・芝1400m、7頭)は、L.デットーリ騎手騎乗の1番人気ダビルシム Dabirsim(牡2、仏・C.フェルランド厩舎)が最後方追走から、ゴール前で一気に伸び、ソーファスト Sofastに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分19秒85(良)。さらに短頭差の3着にサルーレ Salureが入った。
勝ったダビルシムは、父が05年香港C(香G1)、マイルCS(GI)を勝った日本調教馬ハットトリック、母Rumored(その父ロイヤルアカデミーII)という血統の仏国産馬。6月のデビューから4連勝で前走のモルニ賞(仏G1)を勝利してここに臨んでいた。通算成績5戦5勝(重賞3勝)。
【ラスベガス(米ネバダ州)小坂大】世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦で7度目の防衛に成功した王者の西岡利晃(35)=帝拳=が2日、当地のMGMグランドホテルで記者会見して「徐々に実感がわいてきた」と一夜明けた心境を語った。
【内藤超え最年長記録】西岡、判定で7度目防衛
元世界2階級王者で同級2位のラファエル・マルケス(36)=メキシコ=に3−0で判定勝ちして日本選手の世界王座の最年長防衛記録を更新した西岡は「やっぱり最後はすっきりと倒したかった」。帝拳ジムの本田明彦会長は体を気遣い「あと1試合で引退させたい」との考えだが、本人は「何も考えていない。どうなるか分からない」と明言しなかった。
年明けまで休養して来春に次の防衛戦を見据える。相手はWBCと世界ボクシング機構(WBO)のバンタム級の2団体統一王者のノニト・ドネア(フィリピン)が有力。1日の試合を観戦したドネアは「次戦を防衛したらタイトルを返上して西岡に挑みたい」と意欲満々だ。
本田会長は西岡が日本人王者として初めて本場ラスベガスで防衛した効果で「いろいろ話があるので、ゆっくりと交渉したい」としながらも「本人のモチベーションの上がる相手がいい。ドネアが目標となる」と話した。
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エヴァートンはイングランドサッカー協会(FA)に対し、DFジャック・ロドウェルへの処分を軽減するよう求める方針であることを明かした。同選手は1日に行われたリヴァプールとのマージーサイドダービーで一発退場になっている。
立ち上がりから好プレーを見せていたエヴァートンだが、23分にロドウェルがリヴァプールFWルイス・スアレスへのタックルで一発退場。数的不利に陥ったエヴァートンは、スアレスとFWアンディ・キャロルのゴールで、0−2と敗北を喫した。
スアレスへのタックルで、ロドウェルは先にボールに触れていたように見えるが、マーティン・アトキンソン主審は一発レッドを提示している。エヴァートンは判定に納得がいかないようで、チーフエグゼクティブのロバート・エルストーン氏が、クラブの公式ウェブサイト上で次のように語った。
「明らかな映像を見直して、我々は間違った決定だったと信じている。FAとコンタクトを取り、レッドカードが取り消されるように求める」
異議が認められなければ、ロドウェルは3試合の出場停止となり、チェルシーとの2試合(15日のリーグ戦と26日のカーリングカップ4回戦)、23日のフラム戦を欠場することとなる。
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